素朴な疑問、粉骨ってどんな風に粉にするの?

最近、埋葬の仕方も様々な方法がとられるようになってきました。その中でも自然葬と呼ばれるものの一つで散骨を希望される方も多くなってきました。散骨にされる際、注意すべきなのが遺骨の大きさです。あまりに大きいとあるはずのないところに骨があると事件化される可能性があります。現在は日本の法律では散骨する際の厳格な遺骨の大きさは明言されていません。粉骨というわけですから粉、パウダー状にするイメージがありますが世界の共通ルールとして1辺が2ミリメートル以下にすることが決められています。ある程度の量のご遺骨を粉状にするのには気持ち的な問題があるかもしれません。そんな方は専門の業者にお願いしましょう。時間もかかりません。ご自分で粉砕される場合は、まずよく乾燥させましょう。乾燥してないとなかなか作業しにくくなります。乾燥したご遺骨を飛び散らないように丈夫な袋に入れ金づちである程度細かくします。そのあとすり鉢とすりこぎ棒で細かくします。ざるで濾し細かくなるまで摺ます。とても時間のかかる作業なので業者にお任せするのがいいかもしれません。